ユーザー:統計
users > get_last_viewed_content
ユーザーが最後に閲覧したコンテンツを取得します。現在どのユーザーのコンテンツ(動画、チャンネルなど)を表示しているのかを確認するのに便利です。
重要
この機能は、INTER-STREAMの管理インターフェース[一般設定>設定>ユーザー]から「最後に視聴したコンテンツを登録」が[Yes](有効)になっている場合にのみ結果を生成します。
この機能は、INTER-STREAMの管理インターフェース[一般設定>設定>ユーザー]から「最後に視聴したコンテンツを登録」が[Yes](有効)になっている場合にのみ結果を生成します。
リクエストの構築
リクエストURLとGET変数
リクエスト固有のGET変数
| 変数 | 値 | 説明 |
|---|---|---|
| go | users | APIセクション |
| do | get_last_viewed_content | APIアクション |
| iq | User ID | ユーザーID 全ユーザが最後に閲覧したコンテンツのリストが必要な場合は"ID=0"を指定します(コンテンツ量とユーザ数によっては時間がかかる場合があります)。 |
リクエストURLは以下のようになります。必須情報(key, timestamp, salt, signature)を追加することを忘れないでください。
https://....../api.php?go=users&do=get_last_viewed_content&iq={user_id}&{required information}
POST変数
以下のPOST変数はオプションです。
| 変数 | 値 | 説明 |
|---|---|---|
| includeUserData | (int) 0|1 | 結果に沿って基本的なユーザーデータ(ログイン、ユーザー名、下の名前、姓)を取得するかどうか。 |
| includeContentTitleAndURL | (int) 0|1 | 結果に沿ってコンテンツのタイトルとURLを取得するかどうか。 |
応答例
リクエストが成功した場合は、以下の内容のレスポンスを受け取ります。
・list:コンテンツリストを含む配列。
これには、それぞれアップロードされたファイルのリストが含まれます。"User ID>0"が指定された場合、配列には単一の要素(ユーザーが最後に閲覧したコンテンツ)のみが含まれます。
コンテンツ情報は以下になります。
- date:ユーザーがコンテンツを視聴した時刻のUnix UTCタイムスタンプ
- contentType:表示されているコンテンツの種類(なし、動画、チャンネル内動画、ニュース、イベント、ギャラリー)
- id_content:id_clip, id_cannel, id_news, id_gallery, など
最後に視聴したコンテンツが「ID=1のチャンネル内で再生されたID=37の動画」の場合の例)
{
"list": [
{
"date": "1446659115",
"contentType": "clip_in_channel",
"id_clip": "37",
"id_channel": "1"
}
]
}
リクエストにハッシュが指定されていない場合など、リクエストが失敗した場合のレスポンス
{
"error" : "REQUEST_ERROR",
"error_long" : "Missing signature"
}
このリクエストは以下のエラーを返す可能性があります。
・REQUEST_ERROR | Invalid User ID
ユーザーIDが1未満かもしくは数値ではありません。
その他のエラー内容に関しては一般的なエラーメッセージを確認してください。
PHPサンプルコード
GETおよびPOSTデータを準備します。
// GET変数
$GET_VARS = array(
"go" => "users",
"do" => "get_last_viewed_content",
"iq" => 3
);
// POST変数
$POST_VARS = array(
"includeUserData" => 0,
"includeContentTitleAndURL" => 0
);